野の香だより

粒抜きを終えたぶどう達に、一房ずつ袋を掛けていきます。 これからぶどうが熟すまで、病害虫や鳥、獣などから大事なぶどうを守るためです。 全てのぶどうに袋が掛かった風景も、また、なかなか壮観です。 こちら↓は、マスカット。前回のブログでは赤ちゃんだったマスカット、こんなに大きくなりました! 収穫の時に房の大きさや形など見分けがつきやすいために、初めて透明な袋も試してみました! 他にも色々な色やサイズの袋があり、使い分けています。 収穫まであともう少し!楽しみにお待ちくださいね(*^-^*)!!
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ぶどう園では、粒がだんだん大きくなってきたぶどう達が、棚から鈴なりに下がっている光景が見られるようになりました。 こちらは、種あり巨峰です。 先に、摘房(摘果)をしていきます。地面には無数の落としたぶどうの房が… もったいないようですが、充分に甘みや色を乗せるために必要な、大事な作業です。
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ぶどう園では、いよいよ開花が始まりました。先月下旬から「房作り」の作業を始めています。ぶどうの花房は、元々は長〜い形で付いています。それを、先のほんの少しの部分だけを残して取り去ります。 こちらは、種あり巨峰の花で、先端も少しつまみ取ります。 この部分が大きくなって、ぶどうの実(房)になります。 開花期の短い間に、沢山の花房を、根気強く作っていく作業です。
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新緑が目に眩しい季節ですが、 お天気の変化と気温差が激しい日々が続いています… ぶどう園では、芽かきの作業が終盤を迎えています。 成長が良好な芽(茎)を残し、 その隣に生えてくる小さい芽「副芽」を取り除きます。 副芽は、指で簡単にポロッと取れます。 それぞれの芽の長さを、なるべく均一に近くなるように調整していきます。 この後、花穂が大きくなれば、いよいよ開花が近付き、作業が一気に忙しくなってきます。   本日の社長は草刈り中。(社長の動きが速くて、あまり良い写真が撮れませんでした(^^;)) ぶどうの樹に入る害虫を防ぐための、大事な作業です。  
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残雪の北アルプスに桜が良く映えています。

今年は桜の開花がとても早く、3月末から咲き始め、驚きました。
そして、ソメイヨシノ、山桜、ヤマモモなどが同時に開花!
これはとても珍しいことなので、さらに驚きました。

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