房の場所で甘さが違う⁉ぶどうってどこが甘いの?

房の場所で甘さが違う⁉ぶどうってどこが甘いの?

はじめに

夏から秋にかけて最盛期を迎えるぶどう。ぶどうの品種はとても多く、世界には1万種以上のぶどうが存在するといわれています。日本でも100種類以上のぶどうがあり、主な品種で50~60種類ほどが栽培されています。

そんなぶどうですが、ぶどうを食べている時に「あれ?甘さが違うぞ」と感じたことがある方も多いと思います。また、

  • ぶどうって甘い部分が違うの?
  • ぶどうを最後までおいしく食べたい!
  • 甘いぶどうだけ食べたい

と思っている方も多いと思います。

本記事を読めば、あなたも明日から甘いぶどうだけを選んで食べることができます。

それでは、見ていきましょう!

ぶどうの甘い部分

取れたばかりの葡萄

房の上の部分が最も甘い

ぶどうは、上の部分と下の部分で甘さが違います。ぶどうは太陽の光を浴びて房の上の部分から熟すので、下の部分に比べて上の部分のほうが糖度は高く、甘くなる傾向にあります。

品種によっては、甘い部分に違いが無いものもあります。下の部分から順番に食べると徐々に甘みが強くなって、さらに美味しく食べることができます。

一番下の粒が十分に甘ければ、そのぶどうは全体的に糖度が高く、美味しくて甘いぶどうであるとわかります。

粒の下の部分が最も甘い

なんと驚くことに、ぶどうの粒一つでも糖度が異なるんです。

房に付いている上のほうより、粒の下のほうが色づきも良く甘みが強くなります。

ぶどうのカロリーと栄養

ぶどうのカロリー

果物にはヘルシーなイメージがある一方で「以外に糖分が多いから太る」というさまざまな意見もあります。ぶどうが甘いと感じるのは果糖とブドウ糖によるもので、他の果物と比較すると糖分は多めより甘いと感じます。ぶどうは果物の中では、100gあたり59キロカロリー、一粒だと約7キロカロリーと高いほうですが、ブドウ糖や果糖の他にもカリウム、ポリフェノール、ビタミンB、カロテン、鉄、食物繊維など様々な栄養素を豊富に含んでいるため、結果として食べ過ぎ防止に繋がります。

品種別のカロリー

先程、ぶどうのカロリーは品種によらず一緒と言いましたが、品種によって可食部が異なるため実際には、摂取カロリーは違ってきます。

数値はこちらを参考にしました。

  • 巨峰:一房(250g)あたり148 kcal、一粒あたり7 kcal
  • デラウェア:一房(120g)あたり71kcal、一粒あたり1kcal
  • マスカット:一房(300g)あたり177kcal、一粒あたり8kcal

マスカットは粒が大きいため、必然的にカロリーが高くなってしまいます。

まとめ

今回はぶどうの甘い部分について紹介しました。
野の香ぶどう園では、2020年からECサイトで先端から枝のところまでずっと甘い巨峰とシャインマスカットの販売をしております。家にいながら、取れたばかりの新鮮なぶどうやシャインマスカットを食べることができます。

選ぶのが面倒くさいけど美味しいぶどうが食べたいという方は、ぜひECサイトから購入してみてください!

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