【簡単】美味しいぶどうの選び方のポイントを解説!

【簡単】美味しいぶどうの選び方のポイントを解説!

巨峰は、大人から子供まで多くの人に愛される果物の一つです。

しかし、スーパーで買物をする際に、

  • ぶどうの選び方がわからない
  • ぶどうを美味しく食べたい
  • おいしいぶどうを簡単に見分けたい

という悩みをお持ちの方も多いと思います。

本記事を読めば、あなたも簡単に美味しいぶどうを選ぶことができます。

それでは、見ていきましょう!

美味しいぶどうの選び方

3種類の葡萄

大前提として、ぶどうは日持ちしないので、取れたばかりの鮮度が良いものを選びましょう。しかし、スーパーなどで並んでいるぶどうに関しては、どれが新鮮なのかわかりません。そこで、簡単に美味しいをぶどうがわかる、ぶどうの選び方の4つのポイントを解説していきます。

【選び方のポイントその1】実の大きさ

ぶどうの選び方のポイントとして、実の大きさが挙げられます。新鮮なぶどうは、果肉はもちろん果皮にも水分があり、1粒1粒がふっくらとしていて、みずみずしさがあるものがよいです。また、粒の数にも目を向ける必要があります。粒が無いところが多いぶどうは鮮度に問題がある可能性が高いです。購入する際は、なるべくぶどうの先端から軸周りまで、均等に実がついているものがよいです。

【選び方のポイントその2】果皮のはり・ブルーム

ぶどうの選び方のポイントとして、果皮のはり・ブルームが挙げられます。ブルームとは、ぶどうの表面についてる白っぽい粉のことです。ブルームは、ぶどうの水分の蒸発を防ぐなどの役割があり、このブルームがまんべんなくついているぶどうは鮮度がよい証拠です。勘違いしている人も多いと思いますが、ブルームがなく、光沢のあるものは、収穫してから日が経っています。

【選び方のポイントその3】 枝(軸)の色

ぶどうの選び方のポイントとして、枝(軸)の色が挙げられます。枝(軸)が太くてきれいな緑色をしている事が重要です。新鮮なものは軸が青々としていますが、古くなると軸が茶色く枯れたようになっています。できるだけ緑色の枝を選ぶようにしましょう。

【選び方のポイントその4】 果皮の色

最後のぶどうの選び方のポイントとして、果皮の色が挙げられます。

ぶどうの色によって少し異なってきます。ぶどうの色として、黒、赤、白があります。

黒系と赤系のぶどうは、熟すにつれて粒の色が濃くなります。そのため黒ぶどうは粒が赤紫のぶどうよりもなるべく黒いぶどう、赤ぶどうは薄い色のぶどうよりも濃い色のぶどうを選ぶようにしましょう。

「シャインマスカット」や「ネオマスカット」など緑系のぶどうは逆に色が薄くて黄色っぽいものが美味しいとされています。濃緑色のぶどうよりも、黄色みがかったぶどうのほうが熟度が進んでいます。緑色でも十分おいしいですが、酸味が少ないぶどうを味わいたい型は、少し黄色っぽくなったものを選びましょう。

輸入されているものに関しては、なるべく果皮がきれいなものを選ぶようにしましょう。


まとめ

今回はぶどうの美味しい選び方について紹介しました。

スーパーで購入する時に、本記事で紹介したぶどうの選び方を使ってみてはいかがでしょうか。
しかし、選び方のポイントがわかっていても、スーパーに新鮮なぶどうがあるかどうかわかりません。野の香ぶどう園では、2020年にECサイトでの巨峰とシャインマスカットの販売をはじめました。家にいながら、取れたばかりの新鮮なぶどうやシャインマスカットを食べることができます。また、自分でぶどうを選ぶ必要もなくなります。


選ぶのが面倒くさいけど美味しいぶどうが食べたいという方は、購入してみてはいかがでしょうか。


予約注文はこちらから